ビザ免除プログラムとESTAについて

ビザ免除プログラムとは?
ビザ免除プログラム(VWP)は米国国土安全保障省が国務省との協議で管轄する、対象の38カ国からの渡航者に対して、ビザ無しで最長90日間の観光及びビジネス目的での滞在を許可するものです。その代わり、対象国は自国を訪れる米国市民に対しても同様の期間のビザ無しでの滞在を許可する事になっています。B-1 ビジネスビザ及びB2 観光ビザについてのブログ投稿は各リンクをクリックして下さい。

VWP対象国 (括弧内は参加年)
現在、38カ国がこのプログラムに参加しいます。

  • アンドラ(1991)
  • オーストラリア (1996)
  • オーストリア (1991)
  • ベルギー (1991)
  • ブルネイ (1993)
  • チリ (2014)
  • チェコ (2008)
  • デンマーク (1991)
  • エストニア (2008)
  • フィンランド (1991)
  • フランス (1989)
  • ドイツ (1989)
  • ギリシャ (2010)
  • ハンガリー (2008)
  • アイスランド (1991)
  • アイルランド (1995)
  • イタリア (1989)
  • 日本 (1988)
  • 韓国 (2008)
  • ラトビア (2008)
  • リヒテンシュタイン (1991)
  • リトアニア (2008)
  • ルクセンブルク (1991)
  • マルタ (2008)
  • モナコ (1991)
  • オランダ (1989)
  • ニュージーランド (1991)
  • ノルウェイ (1991)
  • ポルトガル (1999)
  • サンマリノ (1991)
  • シンガポール (1999)
  • スロバキア (2008)
  • スロベニア(1997)
  • スペイン(1991)
  • スウェーデン (1989)
  • スイス (1989)
  • 台湾 (2012)
  • イギリス (1988)

*旧オランダ領アンティル(キュラソー島、ボネール島、シント・ユースタティウス島、シント・マールテン島)の国民はこれらの国発行のパスポートを使用して米国に渡航する際はVWPは適用されません。

パスポートの条件は?
2016年4月1日より、全てのVWPでの渡航者は顔写真が掲載されたページが機械読み取りが可能で、且つ個人情報の入ったICチップが組み込まれたEパスポートを所持している必要があります。更に詳細な情報は、米国税関・国境警備局のウェブサイトを参照下さい。

ESTAとは?
電子認証システム(ESTA)とはVWP参加国の渡航者の為の全自動渡航者管理システムです。VIP参加国国籍保持者は米国に渡航する際は事前にESTAを取得する事が必至となっています。ESTA申請の完了をもってVWPでの渡航が可能になります。更に詳しい情報に関しては米国税関・国境管理局のウェブサイトをご参照下さい。

米国への渡航をお考えで、詳しい情報が必要でしたら、是非こちらからご連絡下さい!


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